2013年9月16日掲載

東電の原発汚染水発言

—安倍首相、国際公約どうする—

 9月13日、郡山市の民主党の会合で、東電幹部が「今の状態はコントロールできていない」と発言しました。安倍首相の国際オリンピック総会での「状況はコントロールされている」と話しています。

 コントロールできていない、できているの矛盾がすでに露見しました。

 あれもやり、これもやります、という発言でした。

 しかし優先順位があります。東京都にくるオリ・パラですから安倍首相のかかわりは、あくまで主でなく従であるべきです。

 猪瀬都知事が背負うべき荷物であることの筋を忘れてはなりません。

 安倍首相は国の最優先問題にしっかりと安全、安心を保証することをオリ・パラ招致以上に実行することです。オリ・パラを政権の人気取りに利用するべきではありません。

2013年9月14日 記