2013年7月12日掲載

水道局の夏ボケ

—水不足ではないのか—

 ついきのう6月10日の水不足が今年の課題と指摘し、まったく水不足に触れてこなかった水道局を非難しました。

 そして本日、7月11日の新聞折り込みに水道局の高度浄水した水道水のPRが入っていました。東京水の普及は私も昨年の決算特別委員会で、ペットボトルの水を飲むより、水道水あるいは、東京水をPRすべきといい、小学校への水道水の飲みやすさ、清潔性を知らせるために、水道局が小学校を訪問して水道についての理解を深めてもらうために行なっている水道キャラバンをもっと徹底すべきと言ったところです。

 それにつけても連日35度を越す日々が続き、外出をつつしむような暑さが続けば、洗濯や植木の水やり、さらに風呂、シャワーの頻度は上がっているはずです。水ガメは安心していられるのでしょうか。いまさら水質をPRして水道水を飲んでほしい折り込みを入れる場面なのでしょうか。水道局の危機管理が問題となります。今日から2、3日後に水不足の情報が水道局から出されるような予想をしていましたが、もっと飲んでほしいというPRでした。私が心配しすぎなのか、水道局が怠慢なのかしばらく後にわかります。

2013年7月11日 記