2013年7月11日掲載
都水道局の怠慢!
—先見力が問われる—
私、和田が今年の夏の水不足にこのHPで警鐘を打ったのは、一ヵ月以上前の6月10日のウォッチング欄でした。
あれからほとんど降水はなく、とくに利根川水系の水ガメはほとんど雨はありませんでした。そして連日の35℃の高温。
室内でも我慢せずにクーラーをつけること、水分を取ることがいわれるようになりました。熱中症で亡くなる人も、一日3〜4人います。都水道局はなんの中間報告もしていません。報告がないことは、水は渇水の不安はないということです。こんなバカなことはありません。植木、花にも水をやらなければ枯れます。東京は人が飲む水も車を洗う水も、草木にやる水も同じです。必ず不足するはずです。私は6月10日の時点で早々と節水の協力を打ち出すべきといっています。今日は10日、たぶん明日10日か12日には大騒ぎして節水協力の水道局のキャンペーンがはられるはずです。先を見通した先見力が政治には必要です。
ましてや都民の水を使いたい欲求に制約を加えるのですから時間がかかります。
今年の夏の渇水、水不足は近年にない騒ぎになります。
2013年7月10日 記
