わだむねのピリリ一言

2013年2月26日掲載

「口の達者な目立ちたがり屋が多…」

―民主党大会にオブザーバーで―

 民主党の都連幹事長であった時(平成22年10月〜24年11月)に全国幹事長会に出席してきました。47都道府県の幹事長と党代表などの会合です。
 そこで党の綱領の制定を何度も求めました。残念ながら検討する国会議員でつくる委員会は作業を進めてきませんでしたが、遅まきながら今年の2月24日に正式に党大会で了承されました。
 綱領が党の姿勢を明確にしていないから、昨年の総選挙に敗れたというマスコミの指摘もあります。それだけではありません。他の要素もあります。日経新聞の朝刊には「危機感に欠けた民主党大会」とありますが、タイトルに書きましたことがすべてです。軽く上辺だけを取り繕う集団とみられています。その指摘は正しくもあります。テレビ時代の見せるポーズだけの議員が多いという日経の見方を背筋をピンとして受けとめて、今日から地に足のついた運動をしていきます。

2013年2月25日 記

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