2012年10月22日掲載 JR埼京線にホームドアを―自殺予防や安全のため― 北区の多くの人たちにJR埼京線は便利に利用されています。 新宿の都議会へ行くのに大変便利で、乗れば10分程度で駅に着きます。ところが便利なだけに混みます。ホームも時間によっては混んでいて、電車がホームに入ってきますと歩くのが恐いくらいです。黄色のラインより外を通らないようにという放送があります。降車して急いで下り口に急がなければならないと思いますと、少しでも乗る前に下り口に近い車両に近づきたいのです。しかし、それができません。降車しても、また新宿駅のホームが大混雑です。 もしホームドアがあれば、ホームがいっぱいの人でも線路に落ちる心配がなく歩けますし、電車がホームに入ってきても歩けます。 ―なにより自殺防止― 新宿駅、十条駅で乗り降りするときに放送で人身事故のために遅延しています、ということがあります。また線路に入った、ということもあります。電車の遅延理由には、ドアが閉まりかけているのに乗ろうとして、挟まったりすることが多いと思います。しかし、何らかの理由で線路に入るということは、入れないようにすることで防がなければなりません。入れなければホームから落ちることも、自殺することも防げます。 ホームドアのある新幹線や他の駅では車両がホームに入ってきても通過しても安心できます。ホームドアのもたらす安心感は出勤、通学などの車両利用者である私たちに必要です。 まず都内で最混雑率のJR埼京線にホームドアを導入して、それを都内すべての鉄道に広げていきたいと思うのです。バリアフリーとともにホームドアも身近なJR埼京線に要求していきましょう。 署名運動を起こすことも考えましょうか。 和田都議「青色灯の研究結果は自殺対策になると思います。しかし埼京線などの遅延の原因の多くはホームドアがないことによる飛び込み自殺といえます。ホームドアもJRは早急に考えるべきです。」 10月21日 記 |