わだむねのピリリ一言

2月14日掲載

福島県の医療費無料困難

―平野復興対策担当相―

 1月28日、平野大臣は佐藤雄平福島県知事と会って18才以下の県民の医療費無料化について「新たに国費を出すことは困難」と述べ見送りを正式表明した。佐藤知事は「極めて残念だ」と表明。一時、野田首相は佐藤知事との会談で「健康管理が最優先」として検討を指示する考えを示していました。しかし厚労省などの  で「原発事故と関係ない医療費まで無料化することになり、国費の投入は理屈が立たない」(復興本部)として断念しました。

和田都議「首相がひとたびは検討を指示していただけに、言葉の軽さが出て残念です。」

2月14日記

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