2013年10月28日掲載
今年は脱原発元年!
猛暑の夏に電力が足りた!
原発が稼動ゼロであった今年の夏。原子力エネルギーはゼロ。しかし火力などの供給増が300万キロワット。それと900万キロワットの節電があって1100万キロワットの原子力ゼロを補ってあまりがあったわけです。電器店の発光ダイオード(LED)照明器具の展示などを見ても国民の意識は脱原発を目指しています。企業も家庭も流れは脱原発、省エネです。
また自家発電の売電も普及しています。
一人一人の国民の考え方、力を合わせることで原発の稼動をすすめる安倍政権に事実、ファクトをつきつけていかなければなりません。「汚染水は完全にコントロールされている」と国際的に明言した首相です。
そう遠くないうちに馬脚をあらわすことになります。
今年の夏の国民運動ともいえる、省エネ、脱原発の事実が、汚染水を隠してまでも原発にこだわる現政権の愚かさをさらに明確にしていきます。
2013年10月27日 記
