2013年5月18日掲載
「認識が甘かった…」 橋下日本維新の会共同代表
5月16日に橋下共同代表は、アメリカ軍の幹部に風俗業の活用を進言したことについて、「アメリカの風俗文化や価値観についての認識が甘かった。」と説明しました。 選挙を前にして全国民から日本維新の会へ抗議の声が寄せられたり、所属議員や候補予定者から「選挙にならない。なんとかしてくれ。」ということからの説明なのでしょう。 しかし選挙があるから、という理由で自分の信念を変えるとすれば、これもまたおかしなこと。党の方針ではなく橋下氏個人の発言ということも、時によって使い分けているようで、横断歩道の信号のようによく変わるものです。 マスコミもこのような姿勢である橋下氏の政治家としての姿を報道するべきです。
2013年5月17日 記 |