2012年9月9日掲載 尖閣諸島(魚釣島、北小島、南小島)は国の購入が妥当!!9月11日にも政府が地権者と購入で合意するようです。 石原知事のアメリカでの買収計画の発表以来、外交問題にまで発展してきました。 この欄で指摘してきました通り、領土問題は国、という原則で野田首相は貫いたことになります。結果として石原知事の問題提起を受けて、野田首相が帰属を決めたということです。問題は寄付金の処理です。集まった寄付金を石原知事は漁船の避難施設などの整備費として次期政権に譲るとしています。 寄付金の中には都が買収するから寄付したのだから返して、という声もあるようです。 とにかく原則に戻り、東京の問題からは外れました。 和田都議「民主党都連幹事長として二度、全国幹事長会で、尖閣諸島問題は国の課題として扱うべきと主張しました。筋論という地方幹事長の声も、今回の解決に寄与したと思います。」 9月8日 記 |