2026年4月8日掲載

トランプの独りよがりにどこまでつきあうのか

 自分のスキャンダルを抑えきれそうもない司法長官を辞めさせたり、気に入らない人間は罵倒する。最高裁判所の判決を無視したり、ウクライナとの戦争も自分から仕掛けたロシアを巻き込んで、大国のわがままを思うまま行っている。国会に乱入した人間を擁護したり、自分勝手な人間だと言わざるを得ない。中間選挙があって、それも気にしながらの戦争である。アメリカには良識がないのかと思う。この戦争を誰が喜んでいるのか。世界を武力で制しようとする国は同調するだろう。イランのホルムズ海峡を日本船が通過すると、日本も協力的ではない、と不満を言う。イランの評価であって、受け身の日本は関係ない。何よりこの身勝手な人間が、いつまで世界の平和を阻害しているのか。日本は憲法の決めている平和を求める国なのだから、外交など人間関係を生かしてこの戦争を終わらせる役割を負うべきである。

2026年4月7日 記